これから出来る正しい洗顔方法

シミに効果的な洗顔料

日焼けやニキビ跡によって出来てしまったシミを改善するには、肌のターンオーバーを促進させることが効果的です。加齢や肌トラブルによって、古い角質から新しい角質へと肌が生まれ変わるサイクルは乱れがちになります。しかし、そのサイクルを正常に戻し、ターンオーバーがくり返されることでシミは薄くなっていきます。ターンオーバーを正常化するためには、古い角質や角質の汚れを優しく洗い流す必要があって、酵素洗顔や泥洗顔、ピーリング石鹸などを使用すると、角質ケアがなされるのでオススメです。また、セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分が配合されていると洗顔後の乾燥を防ぐことができ、アルブチンやビタミンC誘導体といった美白成分も配合されているとメラニンの生成が抑制されるのでシミ対策に効果的です。

ゴシゴシ洗いはしない

シミ対策として、酵素洗顔や泥洗顔、保湿成分や美白成分が配合されている洗顔料を選ぶことは大事ですが、もう一つ大事なのは洗顔の仕方です。肌のターンオーバーを促進させようと、肌の汚れを落とすことに夢中になるあまりに、知らないうちにゴシゴシと力強く洗顔してしまう人は少なくありません。ゴシゴシ洗いは肌を傷つけ、さらなるシミの原因にもなってしまうのでやめましょう。泡立てる洗顔料ならば、しっかり泡立ててから、指が顔に触れることなく泡で優しく洗顔していきます。そして、1分以内に洗顔料をぬるま湯か水で洗い流します。長時間洗顔料が肌に触れていたり熱いお湯で洗い流したりすると、肌は乾燥してしまうので注意が必要です。それから、すすぎを30回ほどすることで洗い残しを防ぎ、ちょっとした保湿効果も得られます。よくすすいだ後は、タオルで優しく水分をふきとります。

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